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行動できるかがカギ!できたを積み重ねて苦手を克服するヒント

苦手なことができるようになることって、めちゃめちゃスゴイことですよね。苦手だったお片付けができるようになり、めちゃめちゃ感動しているちえぞうです。

「できない」という長年の悩みから解放されるって、人生を変えるくらいの勢いがあります。みなさんにも、いろいろ苦手なことがありますよね。そして、苦手だったこともありますよね。

その苦手だったことって、どうやってできるようになりましたか?ちえぞうが、楽読と楽よみのレッスンの中でヒアリング(注参照)をして、苦手だったことができるようになったパターンを分析してみましたよー。

ぜひ、みなさんの苦手克服のヒントにしてくださいね!

(注)「なぜレッスンでヒアリング?」と思われた方、鋭いです。私がお伝えしている楽読という速読と楽よみというアウトプットに特化した脳トレでは、「自分のことを話してもらう」というちょっと特殊な時間があるのです。その時間があるから、速読できるようになるし、アウトプット力も磨かれていくのです。
その特殊な時間に、苦手克服について話してもらったのです。

苦手克服パターン1:やらないといけない環境に追いやる

やらないといけない環境になったら、やるしかないです(笑)このパターンはさらに2つに分けられます。

1-1:学校や仕事でやらないといけない環境になってしまった

外的な要因で、そのような環境になることで、やっていったら、できるようになっていた!ということは、多くの方が経験しているのではないでしょうか。
例えば、国語で、感想を書くことが苦手だったけど、勉強でやっていったら、できるようになっていった、とか、仕事で、大量のメールを読む部署になり、読むのが遅く、苦痛だったけど、やっていたら、読むことが苦でなくなったし、速く読めるようになったなどです。
こう考えると、外的な要因にうらみ(笑)もあるかもしれませんが、苦手なことができるようになったと考えると、その要因に感謝ですね。

1-2.自ら追い込んでその環境にする

これは、私の場合、速読とお片付けになります。私はどうやって追い込んだかというと・・

 

ちえぞう
お金を払って教えてもらいました~

どちらも講座に申し込んだのです(笑)

速読は、その結果、習得もできた上に、インストラクターにまでなってしまうという結果に(笑)。今のこの環境 (働き方や周りの人々)をとても気に入っているので、お金を払って良かったと思っています。
もちろん、本をたくさん読めるようになることで、自分の知識も広がっているので、それだけでもお金をかける価値はありました。

お片付けも、長年の「お片付けができない」という悩みを、お金を払って教えてもらうことで解消でき、しかも、その後良い気分で生活できるので、これも投資した以上の価値はあったなと思います。

私の場合は、「お金を払って」追い込んだ、というカタチで、

「お金を払ったからこそしっかりやろう」

覚悟ができたので、できるようになったわけですが、他にも、人前で公言するとか自分を追い込む方法はいろいろありますよね。

苦手克服パターン2:少しずつ取り組む

ここでは、めちゃめちゃステキなお話しを紹介します。しっかりお読みくださいね。

20代の方の「感情をコントロールできるようになった」というお話しです。

高校生の時、部活のコーチに
「1%も100回になったら100%」
と教えてもらい、
「1%なら、自分にもできそう」
と思ったそうです。
そこで、自分のことを観察してみると
・・・
ネガティブ言葉をたくさん使ったいたそうです。
・・・
まずは、その言葉を使うのをやめてみることから始めてみました。
そしたら、プラスの言葉を使うようになってもきたそうです。
・・・
そしたら、部活が楽しくなった!!
そして、今は、地域の子どもたちにバスケを教えています。

嫌だなと思っていたことが、ちょっとずつの取り組みでできるようになっていった。感情のコントロールが苦手だったけど、このことをきっかけに、コントロールできるようになったそうです。

高校生の時に、こんな風に思えているってすごいですよね。

ちえぞう
このお話を参考に、小さな1歩から始めてみましょう~。

苦手克服パターン3:何かのきっかけでできるようになった

あることがきっかけで、やってみたら、自分が思っていたほどのおおごとではなく、たいしたことなかった、みたいなことってありますよね。

例えば、人に頼ることが苦手だったけど、自分の体調が悪く、頼らざるを得ない状況で、頼ったら、

「あれ、自分がいなくても全然うまく回っている」

ということが分かり、人に頼ることができるようになっていった。

また、これは主婦の方から聞いたお話しなのですが、もともと料理は苦手な方で、さらに自分がしんどくて夕飯の準備がやる気がでなかったとき、

ふと、自分に「ご飯、作らなくていいよ」と言ってあげたら、家族にご飯が作れないということが言えて、言ってみたら、だれからも責められることなく、じゃあ、何か買ってこよう、となったそうです。

 

こんな風に、何かのきっかけで、一つできたら、「たいしたことなかった」ことが分かり、次からはできるようになった、というパターンもありますよね。

ちえぞう
まずはやってみる、ということもいいですね。やってみないと分かりませんからね。

 

苦手克服パターン4:できる人に頼ろう

自分が苦手なことは、できる人にお願いしちゃおう~、というものです。これは、全然ありだと思います。自分が得意なことをやっていくことで、自分が苦手なことをやってくれる人が出てきたりします。(その得意なことが周りの人が苦手なことだったら、めちゃめちゃ感謝されちゃいますよ)

そんな割り切りも大事です。ただ、速読やお片付けみたいな、自分がやることで、自分のためになるような苦手なことは、できるようになることで、「人生の幅が広がります」とうことは言っておきます。

すべてのパータンで大事なこと

それは、ずばり「行動」です。今までお伝えしてきたすべてのパターンのベースには、なんらかの行動が伴っていることがお分かりかと思います。そう、やはり

 

ちえぞう
まずはやってみよう~

なのです。そして、私たちは、1つのできたという成功体験を積むことで、また新たな1つのできたへ進んでいけるのです。
そう、はじめは1つでも、そうやって進んでいくと、100になっているのです。1%も100回で100%でしたよね。

最後に

読むことが苦手だった高校生が速読の講座を受けて言ってくれた感想があります。

「毎回、数字(レッスンで毎回測定する読書スピード)で自分の成長が分かるので、とても自信になりました。」

これは、何人もの子が言ってくれます。そして、その自信は、これから生きる上での大きな力になっていくと、私は信じています。レッスンごとの「できた」が自信となり、いろんな苦手なことに挑戦する意欲にもなり、人生の幅を広げてくれます。

ちえぞう
「できた」という自信の積み重ねってほんと大切

 

さらに、苦手でもやってみると、

ちえぞう
実は、得意で好きだったかもしれない

なんてこともたくさんあります。私の場合は、「書く」ことがそれに当てはまります。昔の自分からは、こんな風にブログを書くことなんて想像できませんでした。作文全般が大嫌いでしたからね。

それもこれも、「楽よみ」というアウトプットに特化した脳トレのインストラクターとなり、自分自身のアウトプット力を鍛えていこうと、書きだしたら、「あれ、楽しいかも、好きかも」でした(笑)

今は、「書くことが好きです!」といえるようになりました。そして、周りからほめてもらえるので、「才能あるかも」とまで、思っています(笑)。

「小さなできた」があなたの世界を広げます。苦手なこともぜひ、一歩踏み出してみてくださいね。

 

読むことが苦手  話すことが苦手  書くことが苦手なんて、方には 楽読、楽よみはおススメです。
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