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頑張らない方がうまくいく?速読で体感した結果が出る3つのポイント

みなさんは「頑張る」と聞くと、どんなイメージを持ちますか?

歯を食いしばる、努力、根性、必死にやる、そんな言葉をイメージしますよね。
しかし、そんな風に頑張るよりも、楽しくゆるんでやる方が、実は結果が出るって知っていましたか?私は、それを速読で何度も体感してきました。
そして、いつの間にか、速読できるようになって、いろいろ本を読んだり、太極拳を教えてもらう中で、「頑張らない」って、あらゆるパフォーマンスを上げるために重要なコツだと分かってきました。

必死にやるよりも楽しくやって結果が出る方が、誰でもうれしいはずです。今回は頑張らない方がうまくいくということをいろんな角度からみていきます。

これをきっかけに、あなたの「頑張る」の概念が変わりますよ。

頑張るとは

「頑張る」をgoo辞書で調べると

困難にめげないで我慢してやり抜く。

自分の考え・意志をどこまでも通そうとする。我 (が) を張る。

 ある場所を占めて動かないでいる。

と出てきました。みなさんの「頑張る」のイメージはどんなイメージでしょうか。
「我慢する」「歯を食いしばる」「必死」「根性」なんてワードがでてきますよね。
日本では特に「頑張る」が美徳とされています。私も

ちえぞう
頑張ります!!

といろんなところで使っちゃいます。私も、まだまだいろんなところでこの言葉を使いますが、前とは違った意味合いで使うようになってきました。
「必死に頑張る」というよりは、「楽しく頑張る」みたいな感じです。

その変化のきっかけは、楽読という速読を受講したことにあります。

速読で体感した「頑張らない」方がうまくいく??

私がお伝えしている楽読という速読は、誰でも楽しくできる速読です。そして、なんと楽しくやる方が結果がでる!!というのが体感できる速読でもあります。

レッスンでは、最初と最後で読書スピードを計測するのですが、最初の読書スピードを踏まえて、最後の計測の時の目標などもたてます。その時に、例えば、最初の計測が10万文字だったから、最後は20万文字だといいな、と目標の数字を設定したとします。
(ここでの10万文字という数字はレッスンでの特殊な読み方の数字です。驚くかもしれませんが、驚いてください(笑))

そして、最後の計測の時に目標20万文字いくぞ!!、みたいな感じで必死にやると、なんと、その数字を超えることができないのです。あと一歩で届かず、みたいな感じなのです。
それが、目標の20万文字をすっかり忘れ、「楽しい~~」なんて読んでいくと、目標の数字を楽々クリア、ある時は、目標の2倍以上の数字がでたこともあります。

そんなことを何度もやると、鈍感な私でも気づき始めたのです。

ちえぞう
楽しんでやる方が結果が出る??

子どもの頃から、勉強も部活も必死で頑張るのが良いこと、と刷り込まれていたので、楽しんでいたら、結果が出ないんじゃないかと思いがちなのですが、

「それは違うのかな・・・?」

と気づき始めたのです。その後、速読のおかげで、いろんな本もたくさん読めるようにもなり、速読のインストラクターともなり、太極拳を教えてくれる先生との出会いもあり、パフォーマンスを上げるのには必死に頑張るのは、かえってよくないことなんだと分かってきました。

次からは、速読以外、太極拳やある本からの気づきをもとに頑張らない方が良い、ということをみていきます。

太極拳やある本で学んだこと

太極拳での学び

太極拳では、いかに余計な力を抜くか、ということをしていきます。力を入れることで、本来の力が発揮できないのです。

例えば、私が男性に腕をつかまれたとします。その腕に力を入れて、対抗しようとしても、力が強い男性の方が勝つに決まっていますよね。そこを、腕に力を入れるのではなく、逆に力を入れず、そのつかまれた腕も意識することなく、ただただ自分の中心に意識を向け、受けた力を足元に流し、返す意識をするだけで、なんと、男性が吹っ飛ぶのです。

ちえぞう
私、何もしていませんが、どうしたんですか?

って感じです。こちらは、なんにも力を入れていません。意識したぐらいです。でも、そこに、私たちが本来持っている力を発揮するポイントが隠されているのです。

「頑張るぞっ!」と力を入れることが、実は、本来の力を抑えてしまっているということなんです。

いかに余計な力を抜くか、それがパフォーマンスを上がるポイントです。これは、太極拳にも速読にも共通しています。

ある本からの学び

「頑張って練習する」と競技能力は向上しない!(相川宗大著)

こちらは、太極拳を教えてくれている先生からお借りした本です。こちらの著者は「部活で補欠だった人をワールドクラスの選手にする本」というのも書いています。

誰でも、身体の使い方を変えると、陸上の短距離だったら、タイムが上がるよ、という内容なのですが、そこに「頑張る」必要はない、と書かれています。むしろ「いらない」と。

本の中には、自転車に乗れるようになることの例が挙がっています。私たちは、自分の感覚で自転車に乗れるようになりましたよね。そこを、細かい動作を分析され、細かく指導されていたら、自転車に乗れるようになったとしても、しばらく乗っていなかったら、乗り方を忘れてしますそうです。
自転車の乗り方を忘れないのは、身体で感覚として体得しているからなんですね。

心で勝つ集中の科学 インナーゲーム (W・T・ガルウェイ著 後藤新弥訳)

こちらは、テニスを例えに、私たち自身の中にある力を発揮させるよういかに頭の声をなくすか、について書かれてあります。
先ほどの著書と表現方法は全く異なるのですが、同じことを言っているなと読んで感じました。
テニスのショットも、ラケットの握り方、角度などを細かく教えるよりも、打っている姿、打ったボールの行先を「イメージ」するだけで、身体が最適な動きをしてくれるそうです。

そして、それらは、太極拳で毎回教えてもらうことと一致するのです。
さらに、それが、私が速読で体感していることと一致してしまうのです。

 

ちえぞう
いかに余計な力を抜くのか、余計な思考をしないのか、自分自身の中にある力を信頼するのか、そこが、自分パフォーマンスを発揮するカギなのです。

速読のレッスンで体感した「頑張らない」で結果を出すコツ3つ

では、私が速読を通して体感し、太極拳や本を読んで、本質だなと感じてきた頑張らないで結果を出すコツ、たったの3つを紹介しますよ~。

その1:楽しむ

とにかく、これにつきます!
「いやだな」「やらないといけないな」
とマイナスなイメージを持ってやるよりも、
「楽しい~」「ワクワク」
プラスなイメージでやる方が、断然結果が良いです。

と言っても、嫌なこともあるわけです。そこをどう捉えるのか、そこに頭の柔軟性が求められますよ。
ワクワクのエネルギーは、勇気を持った一歩踏み出す力継続のエネルギーになります。

最近の私の例で行くと、SNSで30日間自撮りチャレンジをしています(現在進行中2021年7月)。
自撮りは、どちらかと言うと、「やりたくありません!!」
自撮りは、やらなくても、生きていけます。嫌なことをやって、嫌な気持ちになるくらいなら、「やらない」という選択もあります。しかも、これは強制的なものではなく、お友達が「みんなやろ~~」という軽いノリでのチャレンジ。やらないから、毎日できなかったからペナルティがある、というわけでもない。

そう、ただ自撮りをしたら、何かが変わるよ、と言うもの。
私は、そこになんとなく惹かれました。そこで、「やりたくないことを、あえてやってみたらどうなるのだろう」という気持ちが湧いてきたのです。

ですが、「自撮りはやりたくない」という嫌な気持ちはもちろんあります。そこで私がどうしたかと言うと、

ちえぞう
好きなこととくっつけよう

とひらめいたのです。(我ながらナイスアイデア) そう、本のアウトプットも一緒にすることとしたのです。そしたら、今のところ毎日続いています。美しく見せてくれるアプリには大変お世話になっています。結果はどうか分かりませんが、前よりもコメントをたくさん頂けるようになりました。

こんなふうに、いろいろ楽しめる工夫をしてみてくださいね。

その2:ゆるむ

これ、めちゃくちゃポイントです!先ほどの「楽しむ」は、実は、楽しむことでゆるみが生じるというところにもつながります。速読のレッスンでは、呼吸法が取り入れられています。それは、何をかくそう「ゆるむ」ためです。もっと他にも理由がありますが、深い呼吸をすることで、「落ち着きました」と言ってくれる受講生さんはたくさんいます。気を静める=ゆるむ 大切ですよ。

先ほどの太極拳でのお話しも、余計は力を入れず、ゆるんでいるから、男性を吹き飛ばせたのです。

その3:信頼する

何を信頼すると思いますか?信頼するのは

自分

です。私たちって、実はすごいんです!知っていましたか?思っている以上にすごいんですよ。例えば、私たちは、だれにも教わらないのに、歩けるようになっていますよね?それは、身体がベストな動きを勝手にしてくれているのです。頭で考えなくても、歩けるようになっていますよね。

こんな例もあります。自転車に乗っていて、コケたけど、かすり傷くらいで済んだ、なんてことありませんか。それは、身体が勝手にベストな転び方をしてくれたのです。一瞬でも考えると、多分、かすり傷では済まないでしょう。

このことを、太極拳と気功を教えてくれている先生が、めっちゃ分かりやすい例えで教えてくれました。

頭は社長

身体は現場で働く社員

社長は、現場のことなど知らずに、勝手に指示を出します。すると、社員は、社長の言うとおりに動くことになります。ほんとうは、こう動いた方がベストなのに・・と思いつつ。
まさに

「考えるな、感じろ」

ということなんです。考えると・・・身体は本来の力を発揮してくれません。
そう、身体も「自分」、頭の自分は、すぐに分かりますが、身体は何も言ってくれるわけではないので、分かりにくいですよね。でも、その身体を信じるのです。そう、自分をね。

速読のレッスンでは、その自分の力を信じることができるようになってきます。なぜなら、毎回、数字で目に見えて分かるから。

「こんなんでいいのかな?」
など様々な不安を持って、トレーニング本を見ていきますが、だんだんと、

「これでいいんだ」
と思えるようになってくるし、数字がちゃんと上がるのです。その数字をみると、結果がでているので、社長も初めは信頼していなかった社員を信頼せざるを得なくなります。そうやって信頼できるようになると、文字数もどんどん上がり、速く読めるようになるのです。

 

最後に

私たちは、ついつい頑張ることをしてしまいます。頑張るのは悪いことではありません。でも、必死に頑張るよりも、楽しく頑張りませんか?ということなんです。
楽しくやっている方が、結果もでます。私は、このことを何度も速読のレッスンで体感しました。そして、太極拳では、力を抜いて楽にしている方が、相手に影響を与えることができることも体感しています。

ちえぞう
もっともっと力を抜いていこう~~

そうすることが、自分の本来の力が発揮できますよ。体感してみてください~。

 

 

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