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「楽よみ」体験をしてくれた滋賀県高校生運動部のみんなの感想を紹介します!

「楽よみ」とは、本を読んで感じたことなどを書いていく、そうすることで、読解力やアウトプット力が磨かれる楽しい脳トレです。

「自分の想いを人に伝えること」

これは、生きていく上でとても大切な力ですよね。なぜなら、人は人と関わって生きていく生き物だからです。人と関わるために使うコミュニケーション能力をあげることにもつながる楽よみは、子どもたち全員にやってほしいくらいです。

 

ちえぞう
「楽よみ」っていう教科できないかな・・・。

私は、「楽読」という速読のインストラクターもしています。

ご縁を頂き、滋賀県の高校運動部へ楽読の講座をさせて頂いています。

動体視力や判断スピードを上げる速読のトレーニングは、運動面でも絶大な効果を生み出します。

そして、速読で得た自信は、メンタル面の強化にもつながるのです。

高校生には、楽読の5回の講座を受けてくれたら、「楽よみ」の体験をプレゼントさせていただいています。

この記事では、その体験で頂いた、高校生のちょー素直な感想を紹介していきます。素直な分、本質をついている感想が多々あります。

滋賀県のS高バスケ部、H高野球部のみんなの感想をまとめましたよ。

 

体験して感じた変化

感想の前に、楽よみのレッスンについて、簡単に説明します。

  • 好きな本を1分間読みます。
  • 読んだことをもとに30秒メモを取ります。
  • 読んだことや感じたことなどを3分間書きます。

(体験の時は、この書くはやらずに、まとめて話してもらう場合もあります。)

 

これをレッスンの最初と最後にやって、変化をみていく、というものです。
脳トレゲームや深呼吸を取り入れたレッスンを楽しくやっていくと、最後の読むや書くに変化が現れます。

では、高校生たちが感じた変化を紹介していきますね。

スラスラ書けた。

  • 感じたことを文字で書く抵抗がなくなりました
  • 自分が思っていることを書けた。
  • まじでなんか分からないんですけど、書いた字数が増えた

→この子は、この後に、

「脳を起こすことですごいことが起きるのでは?と思います」

と書いてくれました。

ちえぞう
すごいこと起こりまくりますよ。

想像力が豊かになった。

  • イメージがしやすかった。
  • イメージが広がった。

こんな風に感じてくれた子が、まあまあいます。その結果、

  • 内容がしっかり頭に入った。

と感じてくれている子もいます。

 

もっと本を読みたい。

  • 本を読むのが嫌いだけれど、もっと読みたいと思った。

こんな感想は、たくさん頂きます。ちなみに、本が嫌いな大人の方からもです。

  • 集中して読めた。

レッスンで、本を読む時間は1分×2回の合計2分です。
その短い時間に集中して読むことで、

  • 好きな本をゆっくり読めてうれしかった。

と書いてくれた子もいます。楽よみでの読み方は、本に対する満足度が高いわけです。

アウトプットの効果とも言えますね。

楽しかった

これは、老若男女問わず、頂く感想です。「楽しい」がモットーの楽よみレッスンなので、この感想は、一番多いし、うれしいです。

  • 好きな本を読むことができたので、勉強している感覚にならなかった。
  • 人に自分のイメージを伝えることができた。
  • 書くのが速くなった。
  • 感想文は苦手だけど、これをやっていったら克服できそう。
ちえぞう

ちなみに、ちえぞうも読書感想文は大嫌いでした。

夏休みの宿題で一番苦痛でした。

「楽よみ」を知っていたら、苦痛は緩和されただろうな、と思っています。

もっと早くに知りたかった・・。

 

いろんな気づき

読んで書く、書いたことを見る、そんな中で、いろんな気づきがあります。
たった1回の体験でも、いろんなことに気づいてくれます。

本を読むって大切なんだな。

  • 本を読むと、何か感じることができて、自分の考えを良い方向に転換できる。
  • 本は読むだけでなく、想像して読んだり、楽しく会話しながら読めると思った。
ちえぞう
深いです~。

整理する力がついた。

  • 物事を瞬時に読みとって、整理できていた。

大人の受講生さんで「とっちらかった頭が整理できる」と言って、定期的な脳のメンテナンスとして受講してくださっている方もいます。

苦手なんだな。

  • 感じとことを文字にするって苦手なんだと分かった。
  • アウトプットは難しいと感じた。日常的に、自分の考えを積極的にアウトプットしていこうと思った。
  • 自分が思っていることを口に出す力、相手が思っていることをききだす力を手に入れたいと思った。
ちえぞう
「苦手だ」「難しい」と感じたからこその感想ですね。

普段、私たちはアウトプットすることがあまりありません。学校の授業でも積極的にやっていないと思います。海外では、ディベートと言って、一つの議題に対して、賛成派と反対派に分かれて意見を言い合うという授業もやっています。

そのせいもあり、海外出張の多い技術者の方がこんなことも言っていました。

日本の企業は、技術は100点なのにプレゼンが下手で、技術は低いのに、プレゼン力が100点の海外企業に負けてしまう、と。

「楽よみ」で、日本人が苦手な分野でもあるアウトプット、プレゼン力も磨いていきたいですね。

 

みんな違うんだな。

  • 本からイメージすることは、人によって違いがあるんだ。

 

ちえぞう
みんなちがって みんないい

これは、私が楽読と楽よみを通して伝えたいことでもあります。

私は、楽読という速読を受講して、「みんなちがって みんないい」と思えるようになり、生きるのが楽しく楽になりました。

そして、そう思えるようになったら、自分の意見を人前で言うことに抵抗がなくなりました。セミナーなどで、積極的に手をあげたり、一番バッターになったりすることが平気になったのです。

そして、違うことを受け入れられるようになったら、言うことをきかない子どもへのイライラが減ったのでした。

楽よみの体験で、「みんなちがって みんないい」と感じてくれたこと、とてもうれしいです。

その他

他にもいろいろ感想を頂いています。

  • 楽よみは、楽にして文字を読むことだと思ったけど、文字を楽しく読むことだった。
  • 今のチームの課題は、思っていることを口に出せないということなんです。練習中や試合中に、こうしてほしかったと口に出して言いあえていないので、楽よみを通して変えていけたらなと思いました。(バスケ部キャプテンの感想)
  • 話すことに緊張しにくくなった。
  • 普段あまり話さない先輩と話せて良かった。また、みんなの違う一面も知れた。
  • 伝えることが本当の理解だと思う。授業でも使います。(先生)
  • 言葉を出す力がつけば、相手とのコミュニケーション能力が上がる。野球においてもその状況に応じた的確な声かけができると思う。(先生)

最後に

みんなの感想から、楽よみの効果がちょっとは伝わりましたね。楽よみでは、「読む」「書く」「話す」を通して、自分の可能性にも気づき、その力を開花させ、自分の世界を広げいく、そこを目指している脳トレです。

楽よみの深さ、実際に体験してみてくださいね。

高校や中学校にぜひ呼んでください!!滋賀県、京都、奈良など近隣へ出張講座やっています

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