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チャレンジは成功につながる。まずはやってみよう~

私は楽読という速読のインストラクターをしています。楽読では一年に一度「楽読R-1グランプリ」というお祭りがあります。インストラクターのレッスンの質の向上を目的としたその年の楽読No.1を決めるお祭りです。
私は、この大会で、準決勝の司会チャレンジしました。
その結果、「まずはやってみよう」とチャレンジすることが大事だなと感じ、そこで、学んだものは、やはり、楽読という速読のレッスンと重なるものがありました。楽読のレッスンを速読だけでななく、人生に応用すると、人生をもっと楽しめますよ。

R-1って?

R-1と聞いて、あなたは何を思い浮かべますか?ピン芸コンテストや赤いパッケージの乳酸菌飲料という方が多いですよね。私の場合

ちえぞう
楽読の年に一度のお祭りです。

Rは楽読 (らくどく ) のRなんです。

初の司会にチャレンジしました

準決勝の司会をする人が、まだだれも決まっていないときに、私、なんとなく「やってみようかな~」と思い、手を挙げてみました。しかし、その時点では、「誰か他の方がいたら、その方に!!」と思っておりました。

そしてあるとき、このR-1グランプリの実行委員長の熱い想いを聞かせて頂く機会がありました。その時に、私なりに感じることがあり、司会にチャレンジしよう。と決めたのでした。

 

ちえぞう
昔は、こんな風に立候補するような性格ではなかったんですけどね。楽読でだいぶ変わったな~。

楽読とう速読って、速読「できる」と体感できるのですが、そうやって、たくさん「できる」を体感していくと、やってもみないことも「できる」って思えちゃうんですよね。

やって良かったです!と言えるのは、この環境のおかげ

みなさまのおかげで、R-1準決勝は無事に終了することができました。スライドの出来が素晴らしく、私は読むだけ。音響効果も素晴らしく、みんなの気分が上がっちゃう、もれなく私も。

司会としての私はインタビューと時間の調整に気を配るだけというふうに、組み立てが素晴らしいのです。他は、それぞれ担当のインストラクターが、しっかり仕事をしてくれました。さすがです!

私たち、アホの集団なんです。

このお祭りの実行委員、出場者はすべて楽読インストラクター。準決勝での楽読創始者 平井ナナエさんの挨拶にあったように、私たちは「アホの集団です」。

これだけ書くと、よく分かりませんよね。楽読インストラクターは「世界ニコニコピース」というビジョンで仕事をしています。それを本気でやっているので、常識とはちょっと違うという意味でのアホです。関西弁でアホは誉め言葉に近い意味合いですからね。そんなアホな集団の中にいると

ちえぞう
緊張しなかった

不思議なんですけど、緊張よりも楽しさが勝っていたような感じです。楽読という環境の賜物ですね。みなさまのおかげさまです。

私は、楽読インストラクターになる前に、楽読インストラクターの研修に初めて参加し、そこで、ここって「異様な空間」と思ったのを思い出しました。
どこを異様と感じたのかというと、会社の研修なのですが、ヤジあり、ヤジあり、笑いありで、とても会社の研修とは思えなかったのです。しかも、周りの方々からは、はじめましてなのに、超笑顔で「こんにちは」とどんどん話しかけられるのです。

ちえぞう
今の自分は、そんな風になっているんだ💦アホですからね(笑)

やって良かった

ということで、そんな集団の中でできたことと、私が密かに「誰よりも楽しむ!」と決めていたので、結果、楽しくできて、やって良かったなと思えたのでした。

 

今回の学びを楽読レッスンに置き換えてみた。

今回の初司会での学びです。

  1. ただただ楽しむってほんと大事
  2. まずはやってみるってほんと大事
  3. アホ集団サイコー

この3つは実は、楽読 (速読)のレッスンでも大事なことです。

  1. 楽しんでいる方が文字数伸びます!
  2. まず、見えなくてもページをめくるということをやってみる。見えなくてもページをめくると、速さに脳が対応して見えるようになります。それが、自分の限界突破にもつながる。
  3. アホになるほど、脳がゆるんで、パフォーマンスが上がります。そして、そんなアホの集団の中にいることで、ゆるんじゃうんですよね~。(環境大切です)

アホ空間(笑)を作るのが楽読インストラクターのお仕事ですね。そんな空間が、レッスン以外でも作れたらどうなると思いますか?

私の経験では、パフォーマンスが上がると断言できます。なぜそうなるのか、このことにふれると、かなり語ってしまうので、別の機会に熱く語ります。

こんなふうに、楽読レッスンを生きる上でのいろんなことに応用すると、さらに人生を楽しめちゃいますよ。

 

最後に

そして、今回感じた「まずはやってみる」こと。

私は、まず楽読のレッスンを受けることで、チャレンジできる自分に変化していきました。そして、チャレンジすることが自分の経験となり、それが成功に続くという経験を何度もすることで、新しいチャレンジができました。ということで、最後に・・・

ちえぞう
今度は私が、チャレンジする方を応援しま~す!

実際に準決勝を見て感じたことは、予選を通過して出場した8名のインストラクターは、みんな輝いていました。光っていました。
そんなレッスンが8人分も無料でみれちゃうお祭り、すごいですね。

そんな輝いている楽読インストラクターをみることができる機会がまだあります!!楽読R-1グランプリ決勝です。京都でリアル開催です。

楽読R-1グランプリ決勝戦

4/3(日)12:00~16:30
web視聴できます。
800円
限定500席
4/30まで見逃し配信あり

楽読3レッスンが体感できます。お申し込みはこちらから

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