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怒ってばかりの母親から抜け出すコツは、自分をほめると自分を許すこと

仕事に家事に育児に終われ、心にもゆとりがなく、子どもを怒ってばかりの母親だったちえぞうです。

子どもをほめようと思うのに、ほめるどころか怒ってばかりの繰り返しという日々を10年以上続けてきた私は、楽読という速読と出会うことで、怒ってばかりの母親から卒業できました。

なぜ卒業できたのか?そのコツは

「自分をほめること」

「自分を許すこと」

にありました。今回は、怒ってばかりの母親から抜け出すコツをお伝えします!

 

お母さんって、子どもに怒っちゃいますよね

仕事に追われる日々

私には、20代の娘と高校生の息子がいます。下の子が小学5年生のときまで、私は、ずっとフルタイムの正社員として仕事を続けてきました。保育園、会社、家をひたすら行き来する毎日で、少しでも早く家に帰って、ご飯を食べさせて、早く寝かして、自分も寝る、しか考えていませんでした。

ですから、仕事が忙しいときは、昼休みも働いていましたし、昼休みに買い物に行った日も多々ありました。

そう、いつも時間に追われる日々で、心にゆとりがない状態で子育てをしていたのです。

そんな母親でしたので、毎日、怒ってばかり、イライラしない日はないという日々でした。

どのくらい酷かったかというと、子どもが保育園の時、七夕の短冊に

「お母さんがおこりませんように」

と書かれたくらいです・・・。

お母さんってやることたくさんありますよね、家事も終わりがないくらい、やることはたくさんあります。どこで目をつむり、家事をしないを選択するかが問題です。

しかも、こっちは、これをしたいのに、子どもからの邪魔が入りまくります。こちらの予定どおりに子どもは動きません。そんなの当たり前と思われるかもしれませんが、私の場合、思い通りに動いてもらわないと、その後の予定に遅れがでて、寝るのがどんどん遅くなる・・・。私は、当時、そんな状態に対応できるような心のゆとりがありませんでした。。

早くご飯を食べてもらわないと、会社に遅れるんですけど・・。

今、お風呂入ってもらはないと、自分が寝るのが遅くなっちゃうんですけど、早く寝たいんです・・・。

その遊びにつきあうより、ご飯の後片付けをしたいんですけど・・・。

ご飯の準備に後片付け、洗濯、掃除(毎日はやっていませんけど)やることが、ただでさえたくさんあるのに、主人は帰りが遅く、ほぼほぼ一人でこなす必要があった私は、いつも時間に追われ、一人でやることのイライラもあり、子どもを怒ってばかりいました。

 

怒っちゃいけないって思うけど、怒ってしまう日々

子どもは怒っちゃいけない、そう思っていました。だって、子育ての本や記事などを読むと、

「子どもはほめて育てましょう」

と書いてあります。周りの情報は、怒るのはよくないというものばかりで、子どもを怒ってばかりの私は、自己嫌悪に陥っていました。

「あー、また怒っちゃった・・・」

と、反省するのですが、またまたやることに追われていくと、怒ってしまう、そんなことを何百回も繰り返していました。

そんな私が、リストラがきっかけで、楽読という速読に出会うのですが、なんとそこで、

「速読でイライラが減りました」

という受講生さんの感想をみつけたのでした。

本が嫌いだった私は、速読で本をたくさん読めるようになりたい!ではなく、

「イライラを減らしたい!!」

「子どもを怒ってばかりの母親から抜け出したい!!」

という藁にもすがる思いで、速読を始めます。

私は、そこでの学びや気づきで、怒ってばかりの母親から卒業することができました。次からは、その学びを紹介していきますね。

怒ってばかりの母親から抜け出すコツが、速読のレッスンの中に隠れていたのです。

怒っちゃいけない!よりも大切なこと

 

大切なことは、大きく2つです。では、1つずつみていきましょう。

その1:自分をほめる

子どもをほめようと思うのに、ほめるどころか怒ってばかりいた私は、ある時、子どもをほめている自分がいることに驚きます。名付けて「感動のトンカツ事件」です。

 

感動のトンカツ事件とは (読みたい方はチェック!)
私が速読のインストラクターを目指していた時、研修で帰りが遅くなることがありました。
冷蔵庫には、トンカツ用のお肉があったので、子どもには、夜ご飯はそれを焼いて食べるように、と言って、朝、家を出ていきました。
夜9時過ぎに帰ると、当時小学5年生だった息子は
「トンカツが食べたかったから、トンカツ作って食べた。」
と言います。私は、揚げ物がめんどくさいので、ほとんどトンカツを作りません。それなのに、自分一人でトンカツを作ったなんて!!と、私はえらく子どもに感動しました。
そして、その感動は、それだけにとどまりませんでした。
翌日の朝、台所をよく見てみると・・・
パン粉があちこちに散らばってるではありませんか!!
今までの私なら、
「片づけなさいっ!!」と、子どもをたたき起こすか、
「仕事増やしてっ!!」と文句たらたらで片づけをするか、
のどちらかだったと思います。
ですが、その日は、違ったのです。なんと、
「一人でトンカツを作ったんだね、偉かったね」
と、感動でパン粉の片づけができたのです。
そう、怒っていない自分にもとても感動したのでした。

怒らずに、感動でパン粉の片づけができた自分に自分自身が驚きました。そして、

「なんでだろう」

と振り返ります。そして、分かったことがありました。

ちえぞう
私、自分のことをほめられるようになっていた・・・

そうなんです。速読のレッスンを通して、読める文字数が増えたことをインストラクターから、「すごいね」と言ってもらえるし、自分でも「すごい」と〇(まる) をつけることができていたのです。

また、レッスンでは、自分のことをいろいろ話すのですが、それを受け入れてもらうことができる場なので、

「自分はこれでいいんだ」

と、さらに自分に〇(まる) を入れることができていたのです。
そうしていたら、子どもにも〇(まる) を渡すことができていたのです。

そして、私は気づきます。子どもをほめようと思っても、ほめるどころか怒ってばかりいたのは、

「自分をほめていなかったからなんだ」
と。

みなさん!!どんどん自分をほめましょう~。まだまだこんなんじゃダメだと、ついつい×(ばつ) をつけがちですが、こんなにできてるー、やってるー、もっと言うと、できていなくても、

ちえぞう
やろうと思っているー!そんな自分にも〇(まる) です。

 

できていなくて良いので、たくさん自分をほめまくりましょう。まずは、自分を〇(まる) で満たしまくるのです。

(この〇(まる) のつけ方は、また別の機会で熱く語ろうと思います。)

 

その2:自分を許す

速読のインストラクターになって思うこと、

「みんな自分に厳しいです!」

なんて言っている私も、自分に厳しかったです。

まだまだ

もっともっと

と思うことで、勉強も頑張れたし、仕事しながら子育てもしてきました。なんとかやってきましたが、とても苦しかったです。当時は、苦しいのが当たり前って思っていました。

自分に×(ばつ) という剣を刺しながら、血を流しながら、必死で走っていた感じです。大げさかもしれませんが、今振り返ると、そんな状態でした。それくらい頑張らないと周りから認めてもらえない、と勝手に思っていたんですね。

そんな私は、速読で、

「楽しくやる方がうまくいく」

ということを学びました。必死に頑張るよりも、楽しんでやる方が、読める文字数が伸びるのです。

必死に頑張ると、文字数が伸びないという経験を何度もしました。そんな経験を繰り返したおかげで、自分がどれだけ力を抜いて楽しめるかが、人生における超重要ポイントだなと分かりました。

このことを、怒ってばかりの母親から抜け出すコツにあてはめると、怒った自分を責めるのではなく、

ちえぞう
怒ってもいいーーーっ

って、自分を許すんです。

「また怒ったっちゃった。こんなんだからダメなんだ。」

と自分に×(ばつ) をうち、怒らないように頑張るのではなく、
(その状態って力入っていますよね)

「怒っちゃうときもあるよねーー。」

と、怒っている自分を認めてあげましょう。自分を楽にしてあげるのです。こう思うと、身体の力抜けますよね。

怒ることを許すのです。

怒ってもいいんだよ、と私に言ってくれた人がいます。それは、私がお伝えしている楽読という速読の創始者である平井ナナエさんです。ナナエさんは、東大阪出身なので、お母さんのことを「おかん」と言います。

ある時、私に教えてくれました。

「おかんは怒っていい。おかんが怒っている姿は美しい。」

と。どういうこと?ですよね。

ナナエさんは、

おかんは人間の理不尽さを教えてあげられる存在

だと言います。

そうですよね、だって、感情で怒っちゃいます。あの時は怒らなかったけど、今日は怒るということ、たくさんしてきました、私。

それで、私はこう思ったのです。

うちの子は、社会に出て、例えば、上司に理不尽な怒られ方をしても、引きこもりにならないな、と。

私という母親に、だいぶ鍛えられたな、と。かなり自分勝手な考えですが、そう思えたら、とっても楽になれました。

「怒ってもいいんだよ」

って、みんな自分に言ってあげてほしいです。あなたの中の何かが変わります。

最後に

自分を吠える、許す

「自分をほめる」

「自分を許す」

ことが、怒ってばかりの母親から抜け出すコツです!とお伝えしてきました。一気にガラッと変われるようなことではありませんが、このことを頭の隅に置いておいて頂けると、あなたの何かが変化してきます。

「自分に優しく」

することが、子どもに優しくすることにつながります。
私の経験から、自分に優しくできないと子どもに優しくできないと思います。

怒ってばかりの母親から抜け出したいけど、

一人で取り組むのは難しい!
早く抜け出したい!!
なんて方は、ちえぞうへ会いに来てください。

今は、オンラインという、人とすぐに会えちゃうどこでもドア があります。楽読という速読は、変わりたいあなたをお手伝いできて、応援できるツールです。

お話しするだけでも大歓迎です!

 

楽読という速読で、怒ってばかりの母親から抜け出すことができた

ちえぞうより

 

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