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実はみんな成長したい?生まれてきた意味を知って心のブレーキを外そう

突然ですが、エイブラハムの引き寄せの法則は読んだことがありますか?私が伝えている楽読という速読を創った平井ナナエさんは、この本のことを実践し、2000万円の借金を返した方でもあります。そんなこともあり、こちらの本は、楽読インストラクターの必読書。しかし、インストラクターになったばかりの頃、私はこの本が読めませんでした。読むと眠くなっていたのです。

速読できる脳になり、眠くならずに本が読めるようになっていたにも関わらず、です。

そんな眠くなっちゃう本でしたが、その後も何回か読んだりし、眠くなることは減っていきました。そして、最近、平井ナナエさんの引き寄せの法則セミナーに参加するようになり、そこで、ナナエさんは1日1ページ読んでいると知り、私も毎日とはいきませんがパッと開いたところを読む、という読み方をするようになりました。

引き寄せの法則のセミナーのおかげもあり、眠さは襲ってこなくなりましたよ。だいぶ分かるようになってきたみたいです。今回は、パッと開いたところを読んで感じた「生きる意味」について感じたことを書いていきます。
これを読むと、あなたの人生に何かを付け加えたくなっちゃいますよ。

「いまのままでいい」って思っていませんか?

脳は変化を嫌うとも言われています。なぜなら変化は命に関わることだったりするからです。狩猟時代は特にそうですよね。今の場所を変えて、果たして食料が得られるのだろうか、と命に関わる問題だったわけです。

時代は全く変わりましたが、新たに何かを始める、環境を変えるといった変化は、変化を嫌うということから本能的に避ける傾向があるのと、必要に迫られない限り、面倒くさいって思っちゃいますよね。

ちえぞう
だって、わざわざやらなくても死にませんからね。

ただ、私は新しいことをやると、自分が成長できるんだということを何回も感じてきました。

本が嫌いなのに、楽読という速読を始めたことで、人生が激変しました。こうやってブログを書いているのも、楽読を始めていなかったら書いていなかったです。なんせ、読み書きが嫌いでしたから。でも、その嫌いなことが好きになったおかげで、新しい世界が広がっています。

また、仲間の講演会とクラウドファンディングのスタッフとして参加したことで、関われば関わるほど学べて、自分の成長にもつながることが分かり、自分の考え方も変化していきました。そして、いろんなことに積極的に関わるようになりました。

ちえぞう
私は今の環境で、新しいことに挑戦することが成長につながり、自分の喜びになるというのを実感しています。

今に満足していることも、とっても良いですが、何か新しいこと、日常に何かを加えることって、人生をさらにさらに楽しむことにつながるんですよ。

エイブラハムの引き寄せの法則によると・・・

私が感じた「成長は喜びになる」ということが納得できる内容もこの本の中にありましたよ。

エイブラハムの引き寄せの法則にはこう書かれています。
まず、私たちがこの物質界に生まれてきた意図は3つあるのですが、そのうちの一つが

成長し続けたいという意図

です。

ちえぞう
やっぱり、成長するっていいんだな。

そして、パッと開いたときにこんなところも見つけてしまったのです。

あなたがたは常に拡大し、変化し、成長を求める存在としてこの世界に生まれ出た。・・・

あなたがたは「存在するすべて」に、さらに何かを付け加えたいと思っている。

これを読んだ時、私は赤ちゃんが浮かびました。

赤ちゃんって、どんどん付け加えている!立つ、歩く、話すってね。そうやって、この世は付け加えることをやっていくんだよっていうのを経験させるために、赤ちゃんという道を通るのだろうか?とまで思ってしまいましたよ(笑)

しかし、成長するにつれ、できることが付け加えられるにつれ、「もういいや」「これで十分」「めんどくさいしな」みたいな感情も働くようになり、付け加えることをやめようとしてしまうということも感じました。

現に、私の場合、会社員になって、結婚して子どもを産んでから、何かを付け加える余裕すらなくなっていて、「付け加えたい」とさえ、思わなくなっていました。

あるいは、「今のままで十分幸せ」という満足感から付け加えることをしない人もいるでしょう。

ちえぞう
赤ちゃんの時は、どんどん付け加えていたけど、大人になると、付け加えることが減ってしまうんですね。

 

付け加えることが楽しくなってきた

私の場合、日々の仕事、家事、子育てに追われ、付け加えることがすっかりなくなっていましたが、リストラを気に、楽読という速読と出会い、「速読」というエッセンスが生活に付け加えられたら、
できないことができるようになる喜び

できることが増えると世界が広がっていく喜び

が分かったのです。そうやって、新しことを付け加える楽しさを知っていきました。

ちえぞう
付け加えるのが楽しいと思えるようになったことで、エイブラハムがいう生きる意味を全うできている、と言えるかな?

だから、今、この引き寄せの法則の本を読むと、うん、うん、とうなずいて読むことができます。
実際、「書くこと」を例に挙げると、私は、子どもの頃から作文が大嫌いでした。大学の時の論文は先生に句読点の打ち方から直されていたくらいです。

しかし、書く・話すというアウトプットを重点的にやっていく楽よみのインストラクターになり、書くことに力を入れていきました。そしたら、書くことが好きになっていきました。
自分に書くことが好きというのが付け加わっったら、メルマガを書く流れがやってきました。また新たな挑戦が始まるのです。

こんなふうに、どんどん人生が変化するからこそ、人生は楽しいんですね。

何かを付け加えてみませんか?

私のように付け加える楽しさを知ったら、なにかできそうですが、まだその楽しさを知らなかったり、付け加える心のよゆうがないときもありますよね。

そんなときこそ、

ちえぞう
何か付け加えてみて~

と言いたいです(笑)

ちえぞう
だって、それは、生きる意味にもつながっているから。

右脳はアクセル、左脳はブレーキとも言われます。赤ちゃんは、右脳100%で生きています。だから、どんどん付け加えていくわけです。

そして、発達とともに、左脳も発達していきます。学校や会社での「〇〇すべき」に浸ると、右脳が弱まっていきます。

ちえぞう
ブレーキの役目の左脳がどんどんでてくるのです。「〇〇すべき」はブレーキですからね。

だから、付け加えるために右脳を使えるような状態に、脳をメンテナンスすることが、生きることを全うできる、と勝手に脳トレに関わっている私は思うわけです(笑)

付け加えて生きていくための脳トレ。成長しかなくて、喜びがどんどん増えちゃいますよ。

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