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気づかぬうちに習慣化?実質値上げや速読も!?

気づかぬうちに習慣化ができていたら、自分が望むことだったら、とってもうれしいですよね。しかし、望まないことも習慣化されています。それって、日常の生活でいろいろあるって知っていました?
実質値上げはうれしくない習慣化の例です。慣れてきたら、値上げされていたことも忘れてしまう。元の状態を忘れてしまう。そして、速読はうれしい習慣化なわけです。今回は、そんな習慣化のお話しです。

衝撃の事実?

先日、知り合いがやっているお金の講座に参加しました。そこでは、「知るって大事」としみじみ実感したことが多々ありました。

もちろん、衝撃の事実も!アベノミクスって、実は、こんな政策だったんだ!と、この話になると長くなるので、それは置いておいて、今日は、また別のことを書きます。

みなさんのお気に入りのお菓子が小さくなったり、量が減って、値段そのままになっていますよね。カン○○ーマア○とか、キッ○カッ○とか。

「それって、実質値上げされているってことですよ!!」

と聞いて、確かにと思ったのでした。

さらに、ちくわは、穴が大きくなって、きゅうりが詰めやすくなっているとのこと。最近、ちくわ買っていなかったから、きゅうり詰めてみないと、と思ったのは私だけかもしれません。

なにせ、きゅうりを詰めるのに、無理やり詰めて、ちくわが破れたり、最初からあきらめて、ちくわに切り込みを入れて、きゅうりをちくわで巻いていたりしていましたから 汗

100均でも見つけた衝撃の事実

それは、盛塩用の八角の容器です。風水では玄関に盛塩をおいて、邪気を入れないようにしています。飲食店でも入り口に盛塩を置いてあるのを見たことがある方もいますよね。こんなの↓

こんなふうに塩を八角錐に盛れる容器です。これ、1か月に1回くらいしか使わないのに、割っちゃったんですよね、私。で、どこの100均でも売っているわけではなく、私が知っていて、ある用事で行くところのあそこのお店しかおいていないのです。

しかも、その行く用事は、2か月に1回ほど。前回、出かけて、その100均のお店に行ったときは、売り切れだったのです。店員さん2名がかりで探して、調べて、入荷待ちと教えてもらいました。そして、先日2か月ぶりに行ったので、その100均に行ったら、10個くらい並んでありました。

ちえぞう
たくさんある~、良かった。

と、早速、1個だけ手に取ると、

ちえぞう
あれ、前よりもだいぶ小さくなっているっ。

そう容量的には半分くらいでしょうか、使う塩もだいぶ節約できるサイズになっておりました。
以前のが結構大きいなと思っていたので、小さくなって、うれしいと一瞬思いましたが、

いや、待てよ

これって、量が小さくなって、でも100円。前の大きいのでも100円。

ちえぞう
うわっ、実質値上げじゃん!!


と気づいちゃったのです。お金の講座で話を聞いたばかりだったこともあります。

こんなふうに、いつのまにか変化していることってたくさんありそうですよ。

 

何年か前にも乳製品などの値上げがあったと思います。プレーンヨーグルトを例にとると、500gから450g入りに変わり、添付の砂糖はなくなりました。値段はそのままですが、これって、値上げですよね。

添付の砂糖を使わなかった私は、砂糖がつかなくなって、良かったのですが、今思うと、捨てていたことに、もったいないおばけがでていたかもしれない、と反省をしています。

今は、450gが当たり前だし、砂糖なしも当たり前になっちゃっていますよね。砂糖つきだった頃が懐かしいです。あのちょっと大き目の粒の砂糖は最近全く見ませんよね。

ちえぞう
私たちは慣れる順応能力も高い生き物なのですね。

 

実は速読も慣れ?

何を隠そう、脳の使い方の習慣を変えて、脳の回転数を上げていく、楽読という速読いつの間にか変化しているもののひとつなのです!
レッスンを受けていくと、

「あれなんか速く読めるようになっている?」
「あれ、最近、残業せずに家に帰れているぞ」

「あれ、最近、子どもを怒らなくなっている?」(過去のちえぞう)

と、自分の変化に気づくことがあります。

ちえぞう
そう、変化はちょっとずつ。


最初は、「うわー、砂糖なしだと、ヨーグルト食べれないんだけど」となっても、家にある砂糖を入れたり、はちみつを入れたりして食べて、そのうち、自分で用意するのが当たり前になる。いつの間にか、昔はヨーグルトに砂糖がついていたことさえ忘れてしまう。

そんな感じで、速読も、

「こんなんでほんとうに速くなるの?」

「速くなっている気が全くしない」
となっていても、

レッスンで読書スピードを計測したり、

普段の読書で1冊がもう読み終わっていることに気づいたり、

仕事で残業が少なくなっていたり、

ご飯の準備がもうできた!と思ったよりも速くできていたり、

ちえぞう
いつの間にかそれがフツーになっている。

そして、前のスピードで読んでね、と言われても・・・戻れない・・。

習慣化しちゃうと、戻れないんですよね(笑)
そんな速読を伝えています。身につけたら一生ものですからね。

私たちはいつの間にか慣れてしまう生き物です。それを利用したら、速読も簡単にできちゃいますよ。

いつの間にか速読できる脳が習慣化されてしまう楽読。しかも、楽しくやっていたら、もう元には戻れない回転率の素晴らしい脳になっちゃっているわけです。公式ライン登録で、「なぜ速読できないのか」をプレゼントしています。ここをクリック「速読」ってメッセージ送ってくださいね。

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