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「お金がない」その口ぐせをやめてみたら、お金の流れは変わるのか?

みなさんは「お金がない」と言っていませんか?私は、数年前までこの言葉が口ぐせでした。あることをきっかけにこの口ぐせを変えていったら、今、いろんなことの判断基準が変わっていることに気づきました。もちろん、お金の流れも変わりました。

お金って、いろんな概念がくっついていて、正確に言うと、勝手にくっつけていて、その概念によってはいらないブレーキとなってしまうことが多々あります。「お金がない」を理由に、やりたいことをあきらめるなら、そのブレーキを外したいですよね。今回は、そんなブレーキを外せるヒントも書きましたよ。

「お金とは?」と聞かれたらあなたはなんて答えますか

あなたは、「お金とは?」と聞かれたらなんて答えるでしょうか。数年前の私の場合、

ちえぞう
ないと困るもの

と答えていました。これは、私がやっている楽読という速読の創始者でもある平井ナナエさんに聞かれた時の答えです。その時に平井ナナエさんから言われた言葉が、
「それは、マイナスのイメージだから、プラスに変えた方がいい。私は、お金は愛だと思っている。」

でした。私のお金の定義は、確かにマイナスのイメージです。それを変えた方が良いということもよく分かりました。なぜなら、その頃は、全く稼げていなかったからです。しかし、「お金=愛」とまでは思えません。

ちえぞう
お金が愛って・・・・・

そこで、私は考えました。愛までは言えないけど、「ありがとうが循環しているカタチ」となら思えると。それからは、その言葉を紙に書いたり、思い出したときに唱えたりしてきました。
そうしたら、だんだんお金の流れが変わってきました。そして、お金はちゃんとあるなとまで思えるようになり、ほんと循環しているんだなとも思えるようになってきたのです。今は、「お金=愛」も分かるようになりましたよ。

ちえぞう
何事もそうですが、意識を変えるってほんと大事。

お金の正体は???

お金に対する意識を変え始めたのと同じくらいの時に、インストラクター仲間から勧められた本があります。それは、「リッチマネーの秘密 はせくらみゆき著 (徳間書店)」。この本によると「お金=自分」なので、

「お金が足りない」=「私の力は足りていない」

「お金が少ない」=「私の力はあまりない」

ということだそうです。だから、「お金がない」は言わない方がいいですよ、と書いてありました。
また、お金は人の役に立ちたいと思っているそうです。私たち日本人は利他の心があり、人の役に立ちたいと思っているそうですよ(これは、稲盛和夫さんの「心」にも書いてあったな~)。

私たちは人の役に立つと喜びますよね。それは、お金も一緒です。まさに「お金=自分」ですね。

ちえぞう
お金も自分も人の役に立つようにするのが、リッチマネーの秘密のひとつなんですね。

この本、もう一回読みなおそう~~。

お金に対する意識が変わると、判断基準が変わった

「お金はないと困るもの」から「お金はありがとうが循環しているカタチ」と思えるようになったら、お仕事で稼げるようになっていきました。近くのカフェで短時間のバイトを探しているからと紹介してもらったり、結婚相談所の方から、「人が足りないから、来れるときに来て欲しい。速読を相談所の会員さんにススメてくれてもいいから」とありがたいオファーを頂いたりと、収入源が広がっていったのです。そして、今は、楽読と楽よみの講師業だけでもちゃんと稼げるようになりました。

そんな今、自分の判断基準が変わっていったことにも気づきました。前までは、何かを始める時、「やりたい」と思っても、すぐに頭に浮かぶのは「お金」のことでした。だから、「これっ」と思わないと、始めませんでした。ちなみに、そう思うのはほんの一部でしたので、ほとんどが、お金を理由にやってこなかったことになりますね(汗)。

今お仕事としている楽読という速読の受講をするときは、「お金はないと困るもの」と思っていた頃ですので、受講を決めるときに、お金のことも頭をよぎりまくりました。しかしその時は、幸いにも退職金があったので、受講する決意ができました。今は、月謝制で始めやすい金額になっていますが、私の時は、チケット制で、まあまあな金額だったので、おそらく、退職金がなかったら楽読を始めていなかったでしょう。

ちえぞう
退職金さまさまです。

お金に対する意識を変えていった今は、判断基準が「やりたいか、やりたくないか」これで判断ができるようになりました。

ちえぞう
お金よりも、自分の気持ち重視です。

もちろん、うん十万もする講座は、お金のこともよぎりますが、

  • やりたいかやりたくないか
  • 今後、自分がどう活かせるか
  • やらない決断をしたときに後悔しないか

で決めることができるようになりました。お金の要素はゼロです。

判断基準が変わったら、決断後の気持ちが良い!!

自分の気持ちで判断すると、その後の気持ちが清々しいのです。昔は、お金重視で判断していました。それで判断していると(考えて考えて・・・やらないという思考パターンがほとんどでしたが)、ずっと頭の中に残っていたり、やっぱりあの時やった方が良かった、と後悔して、そのことをずっと考えているような状態でした。

ちえぞう
脳に余計な負担をかけていましたね~(笑)

今は、ほぼすぐ決断できるようになっています。考えても1日程度です。あまり考えても意味がないような気もしてきています。だって、やってみないと分からないから。即決したときの気持ちよさを体感したことも大きいですね。

最後に

お金は循環して役に立ちたいありがとうって言ってもらいたいものなので、「お金がない」と思わずに、少しでもプラスのイメージに変えてみてください。あなたの周りのお金の流れが変わってきます。
どうイメージしていいか分からない方には、これもまたインストラクター仲間に教えてもらったとっておきのゲームをお教えします(笑)それは、

ちえぞう
お金あるあるゲーム

やり方は簡単、「お金ある」を暇な時に唱えるだけです。良かったら、お試しくださいね。そして、やってくださった方は、あなたの気持ちの変化も教えてください。

 

ここまで読んだ方は、うっすらお気づきになられたかもしれませんが、お金のことって、実は意識の問題だったりするのです。脳の使い方を変えると、変えられますよ。
脳の使い方を変える良いツールを私は持っています。それは、楽読と楽よみ。脳の使い方が変えられて、おまけに本が速く読めたり、ブログが書けるようになるツールです。気になる方は、こちらからお問い合わせください。ここをクリック「お金ある」なんてメッセージ頂けるとうれしいです。脳はサボろうとするので、強い意志がないとなかなか続きません。そこをカバーするのが、この脳トレの環境です。

 

 

 

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