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本が読めない原因の一つはこれ!本が読めないあなたへ対処法教えます

私は「楽読」という速読のインストラクターをしています。受講生さんや体験会や読書会に参加してくださる方のお話しを聞いていて、「本が読めない」原因のひとつに、みんなこう思っているから読めないんですね、と思うことがありました。
その思い、かなり多くの方が感じていることです。この記事ではそれに対する対処法をお伝えします!
本に手がなかなか伸びない方、本を読む時間がないと思っている方、本を読むのが苦手と思っている方、ぜひ参考にしてくださいね。

YouTubeでも話してみました。時間がない方はこちらをどうぞ~。

本が読めない原因の一つはこれだった!

多くの方のお話しを聞いてみつけた、「本が読めない」、正しく書くと、「本が読めないと思ってしまっている」原因の一つは、

ちえぞう
しっかり読まないといけないから、時間を確保しないと読めない~

と思っていいることです。そうなんです。ある程度の時間がないと読んじゃいけないくらいに思っているんですよね。もちろん、

「しっかり読みたい」

というお気持ちはよく分かります。私も、そういう気持ちがあります。ただ、しっかり読んだとしても、

「3日後どれだけ覚えていますか?」

ということなのです。
おそらく、3日後に覚えているのは、自分が一番響いたところぐらいではないでしょうか。

エビングハウスの忘却曲線によると、ヒトは1時間後には半分くらいを忘れ、1日後には7割程度を忘れると言われています。そう、私たちは

ちえぞう
忘れる生き物なのです(笑)

しっかり読んでも、1日たった時点で半分以上を忘れてしまう私たち。

それなら、こんな読み方をしてもいいんじゃないか!!というちえぞうからの提案です。↓

 

「本が読めない」あなたへおススメの対処法:1分でいいから読もう

たったの1分で良いので、本を読んでみましょう。1分で読める量は、1ページもないかもしれません。(速読できる方はもっと読めますね)
しかし、その読んだところから、何かしら感じることや、「そうだったんだ」という気づきがある思います。そこには感情が生まれています。この感情と結びつくことで、記憶が定着し、3日後でも覚えている確率がグンと上がります。

私が、1分でもいい、と思う根拠はしっかりあります!それは、アウトプットに特化した「楽よみ」のレッスンでの受講生さんの様子から言えることです。

「楽よみ」では、本を1分読んで、読んだことや感じたことを3分書く、ということをしていきます。1分読んで書けるの??と思うかもしれませんが、書けるんです!!

しかも、書くというアウトプットをすることで、記憶に定着しやすいし、書いたことを見ることで、いろいろ感じて、そこからまた気づきもあります。その気づきの感情とセットになると、さらに記憶に定着するのです。

そして、受講生さんの本を読んだ満足度は高いです。

以前、高校生が

「久しぶりにゆっくり本が読めて良かった」

と感想を書いてくれたことがあります。読んだ時間は1分×2回の2分なのですが、そんなふうに感じることができるのです。

ちえぞう
1分でも読もうと思うと、本に手が伸びるでしょ。

楽よみのように、「書く」までしなくても、1分読んで、心に響いた感じたことは、すぐには忘れませんよね。

「読めた」の積み重ねが「読める」に変わる

そうやって、1分の「読めた」を積み重ねてみてください。今まで「読めない」と思っていることが、「読めた」に変わっていきます。

そうなると、どうなるか。「読める」という思考に変わっているので、「読む」という行動ができるようになっているのです。そうすると、「読めた」という成果が得られるわけです。思考と行動と成果の良い循環が生まれています。その状態になったら、

「本が読めないんです~」
というセリフは、あなたの中から消えていますよ。1分読み、ぜひお試しあれ。

 

本を読むことが苦手方には 楽読、楽よみはおススメです。
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そして、1分読みの効果を体感して頂きます!
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「1分読み」なんてメッセージを頂けると超喜びます(笑)
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