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プロフィール

速読滋賀ちえぞう

佐藤千恵子 (ニックネーム:ちえぞう )

楽読・楽よみインストラクター

 

滋賀県に住んでいます。

生まれ、育ちは東北です。今も実家は宮城県仙台市にあります。
大学までずつと東北地方で過ごしていました。就職先が滋賀県で、移り住み、そのまま居ついています(笑)
2児の母です。

滋賀県は、京都・大阪にも近く、自然が豊かでとても気に入っています。日本一大きな湖があるびわ湖があるところもお気に入りポイントです。

私は、就職でこちらに来るまで、「滋賀県」という存在を知らなかったのは、内緒です。

就職が決まって、お友達には

「びわ湖がある県へ行く」

と伝えていました(笑)

ちえぞう
もう内緒じゃなくなっているけど

楽読と出会ったきっかけはリストラでした。

就職で滋賀に来た私は、そこで結婚もし、育児休暇もいただきながら、2児の母としても仕事を続けていましたが、なんと40歳の時にリストラにあってしまったのでした。

リストラの対象者は40歳からということで、ギリギリ対象者になってしまった私でした。あと1歳若かったら、と何度も思いましたが、40とちょうどキリが良かったこともあり、退職を決意したのでした。

そして、転職活動中みつけたのが、楽読という速読スクールのチラシでした。
本を読むのは大嫌いでしたが、お仕事がなく、超ヒマだったので、ヒマつぶしで体験会へ行ったのでした。

ちえぞう
きっかけは、ヒマつぶし

受講を決意したのは・・・・

もともとやる気はなかったのに、体験でいろいろ、いろいろあり、受講を決意してしまいます。

体験会の最後に、

「就職が決まったから考えます」

と言って帰ろうとした私に、その時のインストラクターが私へかけた言葉は、

「そうやって、後で考えます、と言って、いろんなことやってこなかったんじゃないですか?」

その言葉に、ドキッ!!とした私は、そうやって、考えて、なんにもしてこなかったかもしれない・・・とまで思ってしまいました。

そして、インストラクターにこう言われたのです。

「その人生を変えるためにも、今、ここで決断しませんか?」

やる気で体験会へ行っていない私は、どうしよう・・・と考えてしまいました。その時に目に入ってきたのが、受講生さんの感想でした。読むんでいくと、そこにはこんな風に書かれていたのです。

「イライラが減った」

子どもを怒ってばかりいた私は、この言葉にとても惹かれ、受講を決意したのでした。

退職金もあったので、これくらい自分のためにお金を使ってもいいよね、と思えたのも良かったです。金銭面でもリストラには感謝しています。

受講を決意したのは、本を速く読みたい!ではなく、

ちえぞう
子どもを怒ってばかりのお母さんから卒業したい!!

なのでした。

受講を続けていたら・・・

転職も決まり、会社がお休みの土日のどちらかに受講をしていた私は、通勤電車の中で、本がサクサク読めるようになっていました。

「趣味は読書です」

と言えるようになっていたのです!図書館から借りてきた本も、前までは、期限内に読み切れなかったのが、期限が来る前に読み切れてしますまでになりました。

本を読むことが苦痛だった昔では考えられないことです。

楽読という速読は、脳の使い方を変えることで、熟読で速く読めるようにしていきます。

脳が変わるので、なんと考え方も変わっていき、イライラも減っていきました。そして、自分は

「ツイている」

なんても思えるようになっていたのです。そして、漠然と

ちえぞう
楽読インストラクターもいいな

と思うようになっていました。

私は、楽読という速読を通して、本が速く読めるようになり、仕事効率が上がるのも感じていたのですが、それよりも自分が前向きに変化し、イライラすることも減っていることに感動していました。

 

楽読インストラクターになるっ!!

レッスンを受けていたある日、私は、「楽読のインストラクターもいいな」と思っているとうことを話す機会がありました。そして、レッスン後、その時のインストラクターとお話しをしました。

楽読のインストラクター養成コースは、自己啓発のためにも良いよ、と言われたこともあり、まず、やってみよう、と養成コースへ申し込みをしました。

そして、すぐに楽読インストラクターの全国研修がありました。なんと、その年は京都で開催されたのです。近かったので、その研修に参加した私は、そこで異様な光景を目にします。

この全国研修は、会社で言うと、社員研修のようなものです。しかし、そこで繰り広げられていた世界は、

ヤジあり、ヤジあり、笑いあり

のとても会社の研修とは思えない光景だったのです!!

ちえぞう
えっ?これ、会社の研修ですよね??

そして、何より、そこに参加しているインストラクターがみんな全開の笑顔!!
ここスゴイところだ、と思った私は、研修の最後には

「絶対、インストラクターになる」

と決めていました。

 

ちえぞうが伝えたいこと

インストラクター養成コースを申し込んだのが、たまたまインストラクター研修の1週間くらい前で、たまたまその年は近くの京都で開催されていたということで、研修に参加した私は、インストラクターになる決意をし、養成コースで、レッスンのことは学びましたが、それよりも自分の在り方を見つめる時間となりました。

そうそう、研修に参加したあと、私は、会社を辞める決意もし、1か月後には辞めていました。

 

ちえぞう
インストラクターになる前に会社辞めちゃいましたーー

インストラクターを目指していたある日、私は、怒っていない自分がいたことに、とても感動したのでした。それを「感動のトンカツ事件」と呼んでいます。それは、またべつの機会に書くこととして、自分の変化に感動した私は、この楽読という速読を「お母さんに届けたい」と思うようになりました。

イライラを減らいしたい、という想いで始めた楽読で、ほんとうにイライラが減っていたのです。

なぜ減ったのかは、いろんな要因があるのですが、ここでは一つお伝えします。それは、

「みんなちがって みんないい」

と思えるようになっていたからです。

 

おかげさまで、今は、とても人生を楽しんでいます。
一緒に、人生を楽しんでいきましょう!!

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