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ちえぞう 自己紹介

肩書は?

楽読インストラクター

楽よみインストラクターです。

楽読という速読と、楽よみというアウトプット力を鍛える脳トレのインストラクターをしています。

滋賀県在住ですが、今は、オンラインレッスンが多く、全国各地の方々とご縁をいただき、楽読と楽よみを伝えています。

そして、なんと、一つだけ自慢があります!それは・・・

「楽よみインストラクター」は、世界第1号ということ。

もっと言うと宇宙第1号です。
一番レッスンしている自信があります。

ただたんに、楽よみインストラクターを目指していた人の中で、一番暇だったから、という説もありますが、

ちえぞう
どんな一番でも自慢ができるんだな~

としみじみ感じ、ひそかに自慢させてもらっています(笑)
みなさんも、ぜひ、どんな一番でも良いから目指してみてくださいね。
自慢できますよ~。

生い立ちは?

私、東北生まれ、東北育ちです。大学まで、ずっと東北地方で暮らしていました。
父が転勤族だったので、東北地方内をいろいろ移動していました。
小学校と中学校は2回ずつ転校し、高校も編入試験を受けて転校したほどです。
「転校生」やりまくっていました(笑)

生まれたのは山形県、その後、福島県や秋田県、宮城県に移り住みました。
秋田市や仙台市は2回も住みました。そして、今は実家は仙台にあります。

そして、今住んでいるのは、滋賀県です。日本一大きな湖:びわ湖がある県です。

大学まで東北で過ごした私が、なぜ、滋賀県へ来たのか。不思議ですよね?
それは、就職先が滋賀だったのです。

私の時代は、1990年代初期のバブルが終わり、超氷河期時代と言われた頃の就職活動でした。

場所を選ぶなんてもっての他、希望の職種に就けただけでもありがたいのでした。

東北から、関東を通り越し、初の関西。

しかも、すみません、私、「滋賀県」って存在知りませんでした。びわ湖の存在は知っていたのですが、それが滋賀県にあるなんて、知らなかったのです~。

そんな私が、滋賀県民になり、早20年以上。滋賀県、自然も豊かで、京都や大阪にも近く、住みやすいところです。そして、びわ湖が見えるところが、やっぱりいいです。
いろんな顔を見れるびわ湖、毎日自然を感じさせてくれます。

あっ、東北出身なので、関西弁は話せません。子どもはバリバリの関西弁ですけどね。

なぜインストラクターをしているのか?

私は、まず、

ちえぞう
本が大っ嫌いでした~~

ですから、「速読」というものに、全く興味がありませんでした。
本を読み始めると・・・

すぐ眠くなる

全然頭に入ってこない

なので、1冊読み切るのに、めちゃめちゃ時間がかかるっ!

ということで、読書は嫌いでした。
学生時代の読書感想文は苦痛のなにものでもなかったです。

それが、大学を卒業し、働いていた会社で希望退職者を募る、という出来事が起こりました。

いわゆるリストラです。経費削減のための人件費削減です。

リストラの対象者は40歳~60歳。そして、なんとその時、私はちょうど40歳だったのです!!

あと、1歳若かったら対象ではなかったのですが、見事に引っかかったちえぞうでした。
まあ、ちょうど40歳なので、キリも良いし、会社丸ごと変わっても良いなと思い、退職することを決意、転職活動を始めたわけです。

その転職活動中に、たまたま「楽読」のチラシをみつけました。

ずっとお仕事をしていた私。平日日中の過ごし方が分からず、
(もちろん、転職活動はしていましたが、四六時中しているわけではないので、超ヒマだった)

「ヒマつぶし」で楽読(速読)の体験へ行ったのでした。

そしたら、ちゃんと速く読めて、しかも楽しかったのです。
その時、いろいろいろいろなやりとりがあり、(それはまた後日語ります。)

楽読(速読)なんてやる気で行っていなかった私が、受講生さんの感想に

「イライラしなくなった」

という言葉をみつけ、受講を決意してしまったのでした。
その頃の私は、2人の子どもを怒ってばかり、時間にもゆとりがなく、イコール、心にもゆとりがない生活で、常にイライラしていたのです。

そのイライラが減るなら!!と本が速く読めるようになる、というよりも

イライラを減らすために、受講を決意しました。

転職も無事決まり、休日にレッスンを受けるというスタイルで楽読(速読)を学び始めたら、

イライラ激減!怒ってばかりのお母さんから卒業できたのです。

もっと言うと、「イライラしてもいいーっ」と思えるようになり、

自分の心がほんとうに軽くなりました。人生を楽しいと思えるようになったのです。

もちろん、本も速く読めるようになり、読書が趣味と言えるようになりました。

そして、自分の変化に感動しすぎて、楽読(速読)を受講し始めて、1年半後には、会社員を辞めて、楽読(速読)のインストラクターを目指すほど人生が激変していました。

 

ちえぞう

長年の悩みだったイライラ、そして、子どもを怒ってばかりいる私が、楽読で変われたのです。

その自分自身の変化に感動して、インストラクターをしています。

 

ちえぞうが伝えたいこと

 

リストラがきっかけで、楽読という速読に出会い、長年の悩みだった怒ってばかりのお母さんから抜け出せたちえぞうが、伝えたいことがあります。
それは、私が、こう思えることで、生きるのが楽に楽しくなった言葉です。

みんなちがって
みんないい
みんなそのままでいい

 

楽読(速読)を通して、こんな風に思えるようになり、イライラが激減していきました。
今は、楽よみのインストラクターもしているわけですが、私は、この楽読と楽よみは、

この想いを伝えられる最強のツールだと思っています。

そして、みんなこう思えると最終的には、自分自身の笑顔、周りの笑顔が増えると信じています。そして、それが広がっていったら、「世界平和」につながると。

「本が速く読める」の奥にある伝えたいこと、それを伝えることができるのが今のお志事です。

 

 

 

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