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チャレンジは成長のチャンス。人生を楽しくするチャレンジの秘訣8つ

突然ですが、あなたは、チャレンジすることは好きですか?私は、嫌いでした。なぜなら、チャレンジは大変そうだし、怖さもあるし、あえてやらなくても生きていけるし・・・と思っていました。
しかし、新しいことにチャレンジできる脳に変わり、チャレンジをしていくと、いろんな経験ができ、成長できることが分かってきました。そして、最近では、私が好きなことは、「チャレンジすること」なのかもしれないという錯覚?まで持つようになりました。

 

ちえぞう
チャレンジは・・・楽しい!

昔の私のように、チャレンジできないあなたは、もしかしたら人生を損しているかもしれませんよ。これを読んでチャレンジ好きな類友が増えるとうれしいです。

チャレンジとは

まずは、チャレンジの言葉の意味を確認します。goo辞書によると、
① 挑戦すること。

② 困難な問題や未経験のことなどに取り組むこと。

③ 試合で審判の判定に対して、異議を申し立てビデオ判定を求めること。
と3つの意味が書かれてあります。

ちえぞう
ふむふむ。バレーボールやいろんなスポーツで「チャレンジ」って判定やっているもんね。

また、英語の「challenge」は困難に挑むという意味でつかわれることが多いそうです。今回、ここで取り上げるチャレンジは、どちらかというとこの意味、goo辞書の②になります。困難や未経験、特に未経験(未経験なことは困難なことともいえますが)のことに取り組むチャレンジとしてお話しをしていきます。

なぜチャレンジできないのか。

なかなかチャレンジできないという方は多いですよね。私も、その一人だったわけですし、いくらチャレンジ好きとなったからと言っても、何でもかんでもチャレンジ好きするわけではありません。

ちえぞう
まだ何でもチャレンジできるほどではありません~。

チャレンジできない原因は、いろいろありますが、脳の性質の点から2つ挙げます。

1つめ:損失回避性

私たちは、「得をするより損をしたくない」という損失を回避しようとする感情が働きます。リスクが少ない方を選ぶのです。こんなゲームがあったら、あなたはどちらに参加しますか?

①参加したら10万円もらえるゲーム。
②参加するのに10万円かかるけど、勝ったら100万円もらえるゲーム

多くの方は・・・①ですよね。損をしない方を選ぶというのが私たちの本能なのです。

未知なことにチャレンジをして、損をするよりも、何もしない方が安全ですからね。

2つめ:恒常性維持機能

人間は本来、現状維持がもっとも心地よい状態にできています。これは生命維持をする上でも欠かせない本能になります。ですから、この快適な領域から出て、自分の知らない世界に踏み出すことに、恐怖や不安を感じることは当然のことなのです。

ちえぞう
まずはチャレンジは、本来やりにくいことと認識しましょう。

チャレンジは必要か?

チャレンジするのは、人間の本能的に怖いと感じているわけですが、これを読んでくださっている方は
「チャレンジしたい」
という気持ちがほんの少しでもあるという前提で進めていきます。

チャレンジは、新しいことをやること、その先に待っているのは・・・成長です。新しことができることが自己成長ですからね。

チャレンジは必要か?という問いは、あなたには成長が必要か?と聞いているとも言えますね。
私たちは、成長を潜在的に求めていると分かることが、ある本に載っています。それは、「エイブラハムの引き寄せの法則」です。この中に、生まれてきた理由が書かれてあります。

  1. 幸せになりたい
  2. 人を元気づけたい
  3. 成長し続けたい

この3つ目の理由に注目してください!チャレンジすることで成長できますから、チャレンジすることが生きる理由にあてはまるわけです。きっと、チャレンジすることで私たちの心の奥底は喜んでいるのですよ。

ちえぞう
生まれたことを実感するためにもチャレンジは必要だよ。

チャレンジできるようになっていったちえぞうの変化

変化はなんでもそうですが、チャレンジできるようになった変化も徐々に起こってきました。私の今までを振り返り、チャレンジできるようになった要因を勝手に自分で分析してみましたよ。

昔はやっていなかったチャレンジ

昔の私は、チャレンジは

怖い

面倒くさい

やらなくても生きていける
と思っていたので、あえてやるものではありませんでした。しかし、楽読(速読)と出逢い、速読ができるようになったことをきっかけに、自分の中にいろんな「できる」という心が育っていきました。

ちえぞう
一つのことがきっかけで、いろんな「できる」が育つんですよね~。

「できる」がたくさん積み重なると、やったこともないことも「できる」と思える脳になり、「やってみる」というチャレンジがどんどんできるようになっていきました
また、アウトプットを重視する脳トレ:楽よみのインストラクターになったのをきっかけに、自分自身も書く・話すというアウトプットに力を入れていきました。

アウトプットをしていくと・・・さらに変化があった

ブログを書いたり、YouTubeの動画を撮ってみたり、インスタでライブ配信をしてみたり、とアウトプットをいろいろやっていくと、人前でやることや、たくさんの人と関わることに慣れていきました。自分の外の世界をどんどん歩けるようになっていったのです。
「アウトプット大全 樺沢紫苑著 (サンクチュアリ出版)」によると、アウトプットには3つあると書かれています。
書く

話す

行動する

書く、話すを通して、私は、行動もしやすくなっていたと気づきました。変化は一気にではなく、徐々にです。ブログを1本書く、という積み重ねが、いつの間にか、チャレンジするという行動力に繋がっていたのです。

ちえぞう
行動もアウトプットのひとつ。書く・話すというアウトプットをしていくと、チャレンジもしやすくなっていくみたいです。

1歩踏み出してチャレンジできる秘訣8つ

どうですか?ここまで読んで、「チャレンジしてみようかな~?」くらいは思ってきましたか?思ってもなかなか1歩が踏み出せない、という声も聞こえてきそうです。私の経験では、アウトプットに力を入れていくという秘訣もありますが、その他もあるので、紹介していきます。

1.やろうと思ったことをほめる

チャレンジが怖いと思うのは、本能的に現状維持を心地よいと感じている私たちにとっては当然のことなので、「チャレンジしよう」と思っているだけでも素晴らしいことなのです。そこにぜひ、加点してくださいね。

ちえぞう
チャレンジできないことを責める必要はないのです。

2.決める

これも重要なポイントです。自分で「やる」と決めます。この決める力は強いです。この決めるには、勢いしかないです!

ちえぞう
「あっ、言っちゃった💦」と後悔しちゃうくらいの勢いで決めちゃいましょう~。

私は、勢いで、ある大会の司会をやります、と言っちゃったり、所属しているオンラインサロンのマルシェのリーダーやります、と言っちゃっていましたよ。もちろん、言った後に、後悔もしました(笑)しかし、心の奥底では決めていたんですね。きっと、生きる理由の成長につながるチャレンジだったから、心が実は喜んでいたのかもしれません。

3.「できた」を積み重ねていく

「できた」は何でもいいです。これからチャレンジすることに全く関係ないことで構いません。いろんな「できた」の積み重ねが「できる」という心を育みます
私の例をあげると、私は、「楽よみ」というアウトプットに特化した脳トレのインストラクターになり、アウトプットすることを意識し、ブログを書いたり、SNSで配信したり、自分を表現することをたくさんしました。そうしているうちに、新しいことを行動することに抵抗がなくなってきていました

ちえぞう
勝手にアウトプット体質になっていたみたいです(笑)そうすると、やったこともない司会にチャレンジしていましたよ。

4.できそうなハードルを設定する

「できた」を積み重ねることで、だんだんと行動力はついてきます。しかし、いきなり高い壁は超えられませんよね。
目の前に20段の跳び箱が現れたら、いくら、「飛びます」と言っても、最初から20段は無理です。もっともっと低くしましょう。自分がこれならできると思える高さに設定するのです。

跳び箱なんて、高校の体育でやった以来かもしれない・・・(30年くらい前の話です)

あの時、4段くらいは飛べていたかな?
しゃあ、まずは4段から飛んでみよう。

みたいな感じです。私が司会に初チャレンジしたときのハードルは、
「誰よりも楽しむ!」
でした。

ちえぞう
これなら、よゆ~でできるって思っちゃいました。

5.できたことをイメージする(予祝)

これは、大事です。鮮明にイメージすればするほど、現実化します。できる前から「できました」と喜んでおきましょう。予祝はほんとすごいので、ぜひぜひ、ご自身のイメージ力を駆使してくださいね。

6.「よゆう」と言いまくる

無理そうなことでも「よゆう」と言うと、よゆうになります

「よゆう」と言うことで、身体から余計な力が抜けるのが分かりますか?ちょっと感じてみてください。口元がゆるんだり、肩の力が抜けていきますよね。

私たちのパフォーマンスを発揮するには、いかに余計な力を抜くかが大切です。この言葉はいろんな場面で使えます。例えば、電車に間に合わないなんて時も使えますよ(笑)

ちえぞう
私、「よゆ~」と言って、電車に間に合う経験を何回もしております。
それよりも、よゆ~を持って家を出ろってかんじですよね(笑)

7.環境を選ぶ (応援してくれる仲間がいる)

どんな環境に身を置くかは、とても大事です。あなたのチャレンジを「できるよ」と応援してくれる仲間がいる環境だったら、必ずできます。私はラッキーなことに、楽読と出逢い、もれなくそんなお仲間がいる環境とも出逢いました。

時には、私自身以上に「できる」と思ってくださる方もいて、応援もしてくれるので、ほんとありがたいです。さらに、自分ができないことを助けてもくれますよ。

ちえぞう
1人よりも2人。2人よりも3人。10人よりも100人です。仲間は多い方がいい~。

8.人前で公言する

他力活用です。公言することで、応援してくれる方に出逢える点でもおススメです。言ったもん勝ちってことです。この点はこちらで熱く語っています。
「脳の特性をうまく使おう!簡単にできる目標達成率を高めるコツ」

最後に

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。チャレンジは怖いからやめようと思わず、どれかひとつでも参考にして、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
そのうち、チャレンジ好きになっちゃいますよ。そしたら、あなたの人生は成長の連続です。生まれた理由を全うする人生になるので、人生が楽しくなること間違いなし!!です。

ちえぞう
チャレンジは楽しい~~
こんなことを言っている自分の変化に、自分がビックリです。チャレンジをワクワクできるようになったら、人生をさらに楽しめちゃいますね。チャレンジするには、行動力も必要です。そんな行動力を手にいれるのにアウトプットを重視している「楽よみ」はおススメですよ。気になる方は、こちらからお問い合わせください。ここをクリックチャレンジは成長するチャンスです。
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