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実はあきらめてもいい。子育てにも使える魅力的になる人のヒント

みんなちがってみんないい

言っても聞かないから、あきらめる、なんてこと子育てにはあるあるですよね。そのあきらめること、実は、自分がとても成長している証拠かもしれません!あきらめることは、実は魅力にもつながっているんですよ~。

ついつい「こうしなさい」と言ってしまう母

子どもを想う気持ちから、お母さんってついつい、「こうしなさい」といろいろ言ってしまいたくなりますよね。

はい、私がそんな母なわけですが、楽読をしてから、「こうしなさい、あーしなさい」と子どもに言うのは、かなり減りました。なぜ、減ったのかというと、「まっ、いいか」と許せる&あきらめられるようになったからだと思っています。

速読できるポイントのひとつに、いかに今までの「きちんと読まなきゃ」という概念をはずしていくか、が挙げられます。様々なトレーニングで、「きちんと読まなくても分かる」状態になっていきます。その時に必要なのが、「まっ、いいか」なわけです。そして、「まっ、いいか」でもきちんとできているという体験をしていくのです。

レッスンでそんな思考になると、自分のいろんなことを許せるようになり、さらには、子どものことを許せるようになったのです。
私の場合、楽読という速読を受講した目的は、「イライラを減らしたい」でしたから、その目的が達せられていたのです。

ちえぞう
おまけで、大嫌いだった読書が大好きにもなっちゃったけどね(笑)

どんなふうに許せたかというと、例えば、「子どもが洗濯物を片づけないで、リビングに置きっぱなしにしていてもいい」みたいな・・・。

私はこの感じを「あきらめる」という感覚でいました。しかし、心の隅の方には、あきらめていいのかな・・・という思いもあったわけです。

私はあきらめているんじゃないんだ!!

あきらめる

ある本のある部分を読んで、あきらめているんじゃない、「あるがままに受け入れられているんだ!!」と分かり、私は衝撃を受けたのです。

ある本とは「人たらし術 無能唱元著」。かなりぶ厚い本ですが、大きめの字で、しかも分かりやすい内容なので、サクサクと読める本です。この本には、人たらし=魅力的な人になる術が、いろんな面から書かれてあります。
その中に、「正義は不言実行型が望ましい」とあります。そして、こう書かれています。

福徳円満な人は、相手を正そうとする言動では、人は動かないものなのと知っているので、直接的に矯正しようとしない。むしろ、まずあきらめてかかる
これは、換言すれば、まず相手を、あるがままに受け入れる、ということです。
「人たらし術 より引用」

ちえぞう
なるほど~~!受け入れているのね。

と、私は、あきらめているということは、相手を受け入れるくらい、器が大きくなったんだ、と解釈をしたのです。

さらに、この本には、続きがこう書かれています。

そのまますべてをあきらめてしまうわけではなく、その後ずっと、相手の変容を期待し続けるのです。

もっと読んでいくと、その期待は、潜在意識の中にインプットして暖めておくとも書かれてあります。

ちえぞう
理想を見続けるということか。

最後に

お母さん

「あきらめる」を「あるがままに受け入れる」という言葉に変換すると、自分が成長しているかのように感じます。

ちえぞう
いろいろあきらめていっていいんだ、と許可できちゃいますね。

そして、理想を見続けるのです。心の奥底で暖めておこう~~。
そうしたら、魅力のある人になっちゃうよ。

 

なんと楽読という速読のレッスンでは、「あるがままに受け入れる」練習ができるのです。読めた文字数は数字ですので、結果が分かりやすいです。下がった時、気分も下がりますよね。そこを、あるがままに受け入れる練習ができます。「今日は、ただただこうなんだ」と。そんなことをしていくと、自然と速読できるようになり、「あきらめてもいい~~っ」みたいなプラス思考になれますよ。
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