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脳の特性をうまく使おう!簡単にできる目標達成率を高めるコツ

年始に一年の目標を立てるという方は多くいらっしゃいますよね。その目標を達成しやすくるるために、「たった一つだけやると良いよ」ということがあればうれしいですよね。もちろん、それだけで必ず達成できるというわけではありませんが、ある程度のベースがあればかなりの確率で達成しますよ。今回はその秘訣をお伝えします。

達成率をあげるためのたった一つのこと、とは

「たった一つってどんなこと?」ですよね。もう、最初に結論を言ってしまうようなものなので、ここで読み終えてしまう方もいるかもしれません・・・。でも、最後まで読んでくださいね。
それは・・・

ちえぞう
公言すること

この効果が絶大です。人前で公表するのです。これをやるかやらないかは目標達成率に大きく影響するんですよ。

なぜ、公言すると効果があるのか

ある大学の調査結果と、私、ちえぞうが感じていることをお伝えします。

ある大学の調査結果を見ると明らか!

始めに、あるアメリカの大学での研究結果を紹介します。新年の決意を公言した場合とそうでない場合とで、その後の達成率に違いがあるかを調査した結果です。

表.継続的に成功していた人の割合 (%)

成功の割合(%) 1~2週間後 3~4週間後 3か月後 6か月後
決意を公言したグループ 71 64 50 46
決意を公言しなかったグループ 51 17 16 4

 

6か月後の達成率には、10倍以上の差がでています。すごいですよね。この研究からも公言することの効果がよく分かります。

 

ちえぞう
こんなに差がでちゃうんだ~~!

公言した本人に対する効果 (ちえぞうの考え)

人前で公言することで、自分の中に「覚悟」が生まれます。また、聞いた人から応援されることも多々あります。

ちえぞう
自力と他力が働くのです。

また、公言することで、その目標を達成している状態をイメージすることができる、というのも大きなポイントです。その状態をイメージしているから口に出せるのですからね。
脳は、そうやってイメージしたことを実現しようとする働きがあるので、口に出すことで、目標達成へ動きだすことにもなるのです。

ちえぞう
公言することで、私たちの脳の中には「覚悟」と「イメージ」が生まれるわけです。

 

公言することでの目標達成事例

私は、楽読と楽よみという本を使った脳トレのインストラクターと日本人が昔からやっていた夢の叶え方をお伝えする予祝講師をしていますが、その中で、この公言することの効果をたくさん感じています。その例を紹介しますね。

楽読・楽よみのレッスンでの一例

こちらのレッスンでは、最初と最後に同じワークをしてレッスンでの効果を感じていきます。最初のワークが終わった段階で、

「最後にどうなっていたらうれしいか?」

と質問をします。受講生さんは、

「読める文字数が2倍以上に増えたらうれしい」
「まとめて書けるようになっていたらうれしい」
「本から〇〇に対するヒントがもらえるとうれしい」

「気分がスッキリしていたらうれしい」

など、いろんなことを言ってくれます。それをみんなの前で公言するわけですが、レッスン後、ほとんどが言ったとおりになっているのです。

ちえぞう
不思議なくらい、達成しています~。統計をとってはいませんが、90%以上は確実です。

予祝での一例

予祝は、まさに目標達成のツールでもあるので、達成するのは大得意としているところです。予祝自体、夢を

語ろう!

書こう!

描こう!

と言っているので、これをすることで達成すると言えば、するのですが、私は、プラス公言することの威力の大きさを感じております。
ひとりでノートに目標を書いておくこともできますが、あえて人前で公言することで、達成率、はたまた達成するスピードが格段に違うと感じています。

「今日はブログを書きました~!!」

と公言すると、自然と「ブログ書こう」と思えるし、書く気になるよう、「チョコレート食べながら書こう」とか、書くための環境を整えようとします。

あっ、チョコレートは、私にとっては、やる気を起こすアイテムということです。
あるときは、「今月はブログを3本書く!」とあちこちで公言していたら、その月の残り4日で2本を書き上げたこともあります。
何を隠そう、このブログも公言した後にほぼ半日で書いています。

私は、予祝のグループラインに投稿するだけで、達成率が格段に上がることを感じています。

ちえぞう
他力を活用することで、新たな刺激が脳へ加わるわけです。

 

最後に

このように目標を立てた時は、公言することがおススメですよ。
公言することで、

自分の中に覚悟が生まれます。
他力が働きます。
目標を達成したイメージをしていることになります。

 

良かったら試してみてくださいね。最後に、公言するときのポイントをいくつかお伝えします。

ワクワクした状態で公言しよう~。(ワクワクする言い方にすることもポイントだよ。)

 

公言した後は、「できなくても、まっいいか」とか、「よゆ~」と、リラックスしよう~。

 

目標を達成した時の自分が喜んでいる感情を思いっきり味わおう~~。(先に味わうんだよ)

 

ということで、この3つがすべてできているのが、脳トレをしている楽読・楽よみレッスンなんだな、と書いて気づいたちえぞうでした。

 

 

「楽読」という速読と「楽よみ」というアウトプットに特化した脳トレは、レッスンの中で、自然と目標達成するコツをつかめるツールでもあります。
公言することの他に、楽しむこと、リラックスすること、できなくても「まっいいか」と思えるゆとりのある心を持てることで、目標を達成する経験を味わえます。
気になる方は、こちらのLINEに登録後、メッセージください。ここをクリック
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